「すらら」が発達障害の子にピッタリくる理由。お試しで無料体験してみました

無学年教材 すらら

タブレット教材といえば、「チャレンジタッチ」をはじめ、「スマイルゼミ」「Z会」など色々な種類が出てますよね。

7歳の発達凹凸っ娘は、お兄ちゃんがやってるチャレンジタッチに興味津々。いつも魅力的なDMが娘宛に送られてくるんですよね~頼んでないのに!

やらせてあげたいけど月ごとにやる内容がみんなと同じなので、自分のペースで進められないんじゃ厳しいかなと思ってあきらめさせています。

タブレット学習自体は直感的に答えられて音声での手助けもあるし、発達障害の子に合っている面もあると思うんですけどね。

自分のレベル別でできるタブレット学習があればなあ。

それでなるべく親がかかりっきりじゃなくてもできそうなやつ。←ここ重要

と思っていたところ目に入ってきた「すらら」のCM。

無学年制を強調していましたが、「どうせ賢い子向けでしょ」とひねくれつつホームページをチェックしてみると”発達障がいのあるお子様の学習方法にもう悩まない!”という文字が!

分からない教科は何年もさかのぼって基礎から丁寧に始められるところに魅かれ、無料体験をしてみることに。

「すらら」のお試し無料体験の流れ

すららの無料体験はかんたんです。個人情報はメールアドレスのみ!

すららの公式サイトのトップページにある「無料学習体験をする」というボタンをクリック

メールアドレスを記入し、アンケート(1問だけ)に答えて「すららを無料体験する」のボタンをクリック

対話型eラーニング教材「すらら」特別無料体験にページが出てくる

すると以下のような小学校低学年から高校3年生までの体験ができる場面が出てきます。

娘は新小2なので、左上にある小学校1年生「ながさくらべ」を選択してみました。

えんぴつやリボン、なわとびの長さを比べてどっちが長いのか短いのかを答える問題。

ちゃんと長さを比べるには「のばす」「そろえる」必要があることをアニメと図で分かりやすく解説してくれます。

ぞうさんが先生でくまちゃんが生徒という設定で、ぞうさんの声がゆっくりかつ聞き取りやすい!

娘もくまちゃんと一緒に授業を受けているかのように「うん、うん」とうなずきながら聞いていました。

最初は2つを比べるだけだったので簡単すぎるかな?と思っていたんですが、比較が3つになり「一番長いもの・短いものはどれ?」を答えさせたり、「紙の横と縦の長さの比べ方」など少しづつ問題のレベルが上がっていきます。

レベルが上がる前の問題ではぞうさんが「ちょっと3つに増えてややこしいかな?でも大丈夫」と優しく励ましてくれるのであきらめずに説明を聞こうと頑張っていましたよ。ほとんど親の口出しなしでできたことにびっくりしました。

「ながさくらべ」の学習とは別に、文章が絵に合っているかを〇×で答えるというゲームをやってみたんですけど、間違えたらゲームオーバーなんですね。

普段は宿題でもゲームでもちょっと間違えただけで騒ぐ娘。「すらら」のゲームもそうなるんだろうな…と思ってたんです。

でも不思議なことにゲームオーバーになっても騒がないで、「もう1回やる!」といって何回も1問目から取り組む姿が印象的でした。

10問正解したあとは「は~疲れた~」とお疲れ気味でしたが、特性上集中力が続かない娘が最後まで取り組めたのはすごい!と思いました。

自宅タブレットかPCになりますが、低学年のうちはタブレット+タッチペンがやりやすいと思います。

娘は7インチのタブレットでやりましたが、画面が小さくて拡大しながらでなんとかできた感じです。9.7インチ以上のタブレットが望ましいです。一応ipad推奨ですが、androidでもスムーズに受けることができました。

すららを発達障害の子におすすめする5つの理由

今回「すらら」を無料体験してみて、発達障害がある娘には個別の塾に行くよりも向いているかもと感じました。

 

月額は長男がやっているチャレンジタッチの方が安いですが、一般的なタブレット学習とは比べられないすらら独自のおすすめポイントがあります。

無学年制教材+オーダーメイド学習

発達に凹凸がある子は得意な教科と苦手な教科の差が激しい場合も多いですよね。

そんな子にこそ学年に関係なく自分の学力ペースに合わせられる「無学年式」が向いています。

できる教科は上の学年の問題で、苦手な教科は一学年、二学年下の問題から始めるなど自由に学ぶことが可能です。

勉強のペースや内容について相談したい保護者のために、「すららコーチ」がいることもすららの大きな特長。

専用の学習ツールから子供の学習行動の特性を細かく分析し子供一人一人の特性に合わせたオーダーメイドの学習設計をしてくれます。

また、子どもに合った学習法、見守り方や励まし方などのきめ細かいサポートもあるから保護者も安心です。

五感を使って飽きさせない学習システム

聞いているだけの勉強は退屈で集中力も途切れがちですよね。ADHDの娘はなおさら。ていうか100%飽きます。

すららは「見る」「聞く」「書く」「読む」「話す」といった様々な感覚を使って学習を進めるので飽きることなく最後までやりきることができるようになっています。

要所要所でアニメのキャラクターが問いかけてくれる対話型の授業となっているため、集中力を途切れさせません。

1回あたりの講義時間が10~15分に設定されているのも飽きずに続けられるポイント。

理解に合わせて難易度を自動で調整

勉強において大切なことって、間違えた問題を繰り返し問いて理解することじゃないですか。

でも何度同じ問題を考えても理解できない!って諦める子も多いです。

せっかく解き直してるのにもったいない。

すららの教材は、間違えた問題を自動解析して、その子だけに分かりやすい形式に変えて出題されるんです。

だから独学でもスモールステップを積み重ねていけて勉強が楽しくなるという仕組みになっています。

「日本eラーニング大賞 文部科学大臣賞」の実績あり

娘が生まれた2011年から始まった「日本eラーニング大賞」は、さまざまな教育の場で苦労して試行錯誤しながら成果を上げた優秀な作品を、みんなで共有する目的で始まった催しです。

eラーニング業界の研究者による厳正な審査によって、「すらら」の学習システムが最も優れた作品として2012年の「日本eラーニング大賞 文部科学大臣賞」に選ばれました!

eラーニングとは?
イーラーニング(e-Learning、electronic learning)とは、インターネットを使って行う教育・学習のこと

日本eラーニング大賞のほか、日本ベンチャー大賞など多方面から評価されています。

  • 理解
  • 定着
  • 活用

の3つがそろった数少ないタブレット教材として注目されています。

発達障害の専門機関との共同開発

発達障害のわが子に合った自宅学習が見つからないと悩む親も多いのではないでしょうか。

私もいろんな通信教育を検討しましたが、どれもついていけそうにない・自分でできそうにないという理由であきらめていました。

すららの無料体験もあまり期待しないでやらせてみたんですが、いつになく娘が集中して説明に聞き入っている様子を見て、

ゆしこ
娘が自主的に勉強してる…さすが発達障害の子のために考えられた教材やわ!

という嬉しい誤算でした。

すららの教材は「子どもの発達科学研究所」との共同開発なんだとか。

  • 物事の概念が感覚で分かる工夫がされている
  • 発達障害の子供が問題の理屈を理解できるかどうか考えられている

など、視覚優位の子やASDの子でも分かりやすい教材ということがわかります。

すららは休会・退会も簡単

すららは月額8000円と決して安くはありませんが、

  • 小学1年生~中学3年生までの国語・算数・英語の3教科が学び放題
  • まとめプリント
  • ドリル
  • 学力診断テスト
  • 保護者用の学習管理ツール
  • すららコーチによるサポート

これら全て込みの値段と考えると、通常のタブレット教材の2倍以上の値打ちがあるのではないでしょうか!

気に入らなければ月単位で休会もできるので、1ヶ月から気軽に入会できます。

無料体験・申込みはこちらから↓↓

まずは資料請求からという方はこちらからどうぞ。

うちの娘も入会しました!家庭学習の習慣がついてきていい感じです。

すらら 入会 低学年

小学生の家庭学習は1ヶ月からお試しできるすららがおすすめ。休会→再開も気軽にできるよ

2019年6月12日

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