受講して分かったすららのデメリットとは?

無学年教材 すらら

数あるタブレット教材の中でもマイナーな「すらら」を母親の私があえて選んだのは、お値段以上のメリットがあると感じたからです。

発達障害がある小2の娘がすららに入会して3日が経ちました。

今のところ毎日すららにログインして勉強することができています。

しかし早くも暗雲が漂い始めております。

受講してみてこんなはずでは…と感じたすららのデメリットな部分を公開しちゃいます。

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オンライン教材すららのデメリット!?

無料体験の時は娘もノリノリで問題を解き、間違えても諦めずに必死で解き直していたんです。

そんな様子を見て私も

他のタブレット教材じゃできそうにないけど、すららなら自主的に取り組めそう!

という希望を抱いて入会を決意。

なのに娘ときたら…

  • ひらがなのとめ・はねをちゃんとしてなくて×になったら怒る
  • 間違えたショックで次の問題をちゃんと聞いてない→適当に答えを書いてまた間違える
  • ちゃんと聞けば理解できる説明をしてくれているのに、1問間違えただけで「自分には無理だ」と思い込む
  • 時間制限のあるゲームに時間がかかりすぎて、「こたえ」のボタンを押す前に問題が終わってしまうことにイライラMAXに

100点じゃないとダメだ!という娘のこだわり?完璧主義のせいで、一回間違えただけで集中力が落ちてしまうんですよね。

確かに字は丁寧に、計算は完璧に!という気持ちは大切なんだけど…すべて完璧に出来てないのに先に進むということがどうしても納得できないようで。

完璧にやり遂げたい!→間違えた!もうだめだ→絶望して聞かないから次も間違える→やっぱり駄目だ!!

ってなるんです。すらら側じゃなくて娘側の問題かもしれません。

でも、娘以外にも「だめだ」って諦めちゃう子もいるのでは?と思ったのが、ピンクのラインでひいた部分。

ひらがなのとめ・はねに厳しい

どのタブレット教材でもあるあるなんですが、ひらがなや漢字を書く問題で字は合ってるのにとめやはねができてないから×にされてしまうケースが結構あります。

長男のチャ〇ンジタッチでも同じように正確に書けてないと正解もらえない時があることは知っていました。

まさか超スモールステップなすららまでとめ・はねに厳しいとは想定外でした。

発達障害の娘に関しては「字なんて何ていう字か見てわかれば十分!」という甘い考えが私にもあったので、とめがはらいになってなかったぐらい〇にしてあげてよ~と思っちゃいました。

そのことを夫に言うと、「キレイな字が書けるようになっていいやん!」というなんとも呑気な回答。

ゆしこ
娘の様子をそばで見てる私はそうは思わないよ…

時間制限があるゲームについていけない

すらら低学年の流れは、レクチャーを聞いて答える→まとめプリント→ゲーム→ドリルで終わり、30分ぐらいかかります。

ゲームは最初する時はいつもよし!やるぞといった感じで始めるのですが、時々ひねった問題がでることがあってできない事もあります。

ひねった問題な上に時間制限がある問題は焦ってしまって落ち着いて考えることができず、適当に答えてしまうことがありました。

やる気があるだけに見ていてせつなくなりますね。時間制限は止められないので、間違えてばかりで本人がしんどそうなときは、より簡単な問題をさせて自信を取り戻すようにしています。

低学年の子供一人では管理場面の操作が難しい

すららの管理場面は小学校1年生から中学3年生まで同じなので、細かい文字で書かれていることも多く低学年の娘にはちょっと見にくいと思います。

すららの管理場面

まだ娘が自分で苦手な単元を自分で選んでするということはできないので、管理場面を娘が触ることは今のところなく問題はありません。

ただ欲を言えばもうちょっと低学年の女の子が開きたくなるようなデザインやキャラクターがちりばめられていたら良かったな、とは思いますね。

単元が多すぎてどこから始めたらいいのか悩む

小学校低学年向けの国語と算数の単元だけでも、3年間で習う内容をすべて学習できるようになっているので数えきれないほど単元がたくさんあるんです!

その中から娘にやらせたい内容の問題を私が毎回選んでやらせているんですが、今日は何をさせようか?といつも迷うんですよね。

先ほど初めてすららコーチからメールが入ったので、これからは学習計画を立ててもらえる(はず)。今後に期待といったところですね。

追記:入会して3日後、すららコーチから連絡がありました!

すららコーチのサポートが予想以上によかった件

2019年6月17日

発達障害児のオンライン学習は親のサポート必須です

1問間違えるたびに「できな~い!無理やあ」と叫ぶ娘に、私もついイライラしてしまうことも。

すららがもう少し判定優しかったらいいのに…時間制限なんてなくてもいいのに…と思ってしまいました。甘いですかね?

でも間違えたら悔しがるということは、それだけ真剣に取り組んでいるってことなんじゃないかかって思うんです。

私がイライラして怒っても百害あって一利なしなので気をつけないといけませんね。

そもそも子供一人一人に100%合ったオンライン教材なんて存在しないんですよね。

100%とまではいかなくても、娘の「学習ペース」や「特性」を共有してくれる娘担当のすららコーチがいる。

そして親と一緒に今必要な課題を考えてくれるっていうのは、すららにしかないメリットなのでやっぱり頼もしいです。

まずは親とすららコーチが娘に合う学習方法を探っていくところから!

まだスタートしたばかりなのですららコーチに相談しながら娘のサポート頑張ります。

下のバナーから無料体験・入会申し込みできます。

まずは資料請求からという方は、下のボタンからどうぞ。

 

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