【プログラボ】ロボットプログラミング体験に参加!~プログラミング教室巡り①~

長男プログラミング教室体験記

2020年度から必修化となるプログラミング教育を前に、じわじわと人気が出てきているプログラミング教室やロボット教室。

家にあるおもちゃやリモコンなど何でも解剖したがるドライバー好きな9歳の長男に、プログラミング教室って行ってみたい?と聞いたら、

ロボット動かせるん?難しそうやけど、行ってみたい!

と、予想通りのいい反応だったのでさっそく近くのロボットプログラミング教室の体験に行くことに。

今回は関西に多くの教室がある、読売テレビと阪神電鉄が出資している「プログラボ」の無料体験に参加しました。

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さっそく申込もうとするも…

無料体験の申込みは基本的に、プログラボの公式サイトから

  • 希望の教室
  • 日程(4日間ぐらいある)
  • 時間

を選択して予約します。すでに満席になっている教室や時間は表示されないようになっているので、電話で確認する必要はありません。

しかし、参加したい日が載っていなくて、ダメもとでフリーダイアルで問い合わせてみると

「本日の通常授業が終わった後の19時からなら無料体験できますよ」と言ってくださったので、当日飛込み参加できることになりました!

若干無理やりにもかかわらず、快く引き受けてくださったのが好印象でした。

プログラボの無料体験の内容

無料体験の日は春休み中で、夫も仕事が休みだったので家族4人勢ぞろいで見学させてもらいました。

体験授業ではまず、プログラミングは普段どんなところで使われている?という質問から始まり、大画面のモニターを使いながら子供にも分かりやすいように解説してくれます。(10分ぐらい)

それからいよいよロボット製作へと進みます。プログラボで使用するロボットは

教育版レゴ®マインドストーム®EV3

という、子供たちお馴染みのレゴが作っている製品になります。

作り方は教室のタブレットを見ながら、自分で考えながらパーツを探して作ります。
レゴの飛行機が作れるキットを持っているのですが、組み立て手順はレゴそのもの。ブロックに慣れている息子は止まることなくどんどん出来上がっていき…
ここまではおもちゃを与えているだけのように見えなくもないですが、だんだん高度になっていくのかな。
一方お兄ちゃんの様子をじ~っと見ていた7歳の娘に先生が、「妹ちゃんも何か作ってみる?」と、年長さんから使う用のロボットキットを持ってきてくれました。
7歳の娘はたくさんのパーツの中から正しいパーツのセットを選ぶのに苦戦していました。
娘がマイペースで作っている間に、長男のロボットが完成。20分ぐらいかかったかな。
完成した後も、自由にパーツをつけてオリジナルのロボット作りが楽しめます。
先生もここいいね~!なんて上手いこと持ち上げてくれるので、息子も嬉しそうでした。
ロボット作りが終わったら、同じテーブルでタブレットとロボットをつないでプログラミングをしていきます。
車のタイヤが何回転したらどの位進むかな?何回転したら自分の所に戻ってくるかな?と考えて、数字をタブレットで変えながら実際にロボットを動かしてみる、の繰り返しです。
繰り返しすることでだんだん感覚がつかめてくるのか、息子は何度も細かい調整を先生に言われなくても自分からやっていました。
タブレットでプログラミングの操作に慣れてきたので、「パソコンでやってみる?」と言われ、今度はパソコンでつなげてプログラミングに挑戦。
  1. 地球からスタートした車が月に行くにはどうしたらいいのか?
  2. 月に到着したら、今度は火星まで行くのにはどうしたらいいのか?

ということを、ゴールまで行けるように考えてプログラミングしていきます。

黙々とあーでもない、こーでもないと試行錯誤しながら火星を目指して頑張っていましたよ!

最後の曲がり角でなかなかうまくいかなくて、先生にアドバイスもらったりしながら最後にはなんとか火星に到着。

ゆしこ
達成してよかった、よかった

 

娘はというと、やっと出来上がったロボットをアシスタントのお姉さんに手伝ってもらいながら動かして遊んでいました。

ロボットの音声にウけてゲラゲラ爆笑!!滑稽に動くのが楽しいみたいですがプログラミングには興味なさそうです。笑

 

当日にいきなり連絡したにもかかわらず、90分しっかり体験授業していただき大満足でした。

プログラボのロボット代や月謝は?

継続して通うとなると気になるのが費用面ですよね。
ロボット教室は最初に数万円のロボットを購入しなければいけない所がほとんどなのですが、プログラボはレンタルなので、ロボット代は月謝に含まれていて0円です。
その代わり、家に持って帰ってロボットを動かすことはできません。
教材費も教室のタブレットやパソコンを使うので0円
かかるのは月々の月謝のみです。
月謝はコースごとに異なり、小3までの「ビギナーコース」「スタンダードコース1」は月3回50分授業で9720円(税込)。
小3(3年目以降)からの「スタンダードコース2」と小4からの「アドバンストコース1」は月3回90分授業で11880円(税込)。

プログラボと他のロボット教室の違うポイント

スタンダードコース1までは授業時間が50分と少し短めな感じはしますよね?
他のロボット教室では月2回の90分授業が多い中で、あえて月3回に分けたのはプログラボ独自のカリキュラムが組まれているからなんです。
1ヶ月の授業の流れは以下の通り。
1週目:ロボット製作(50分)

オリジナルのテキストを使ってロボットを作るとともに、世の中の物が動く仕組みを理解する

2週目:プログラミング(50分)

先週作ったロボットをプログラミングして自分が思うように動かし表現する

3週目:発表・プレゼンテーション(50分)

パワーポイントなどを使い、授業で作ったロボットについての発表資料を制作。テーマごとに発表をすることでプレゼンテーション力を身につける

このように、プログラミングの知識、実践、プレゼンがバランスよく学べるのはいいな~と思いました。

一クラスあたりの人数も少人数なので、緊張しやすい息子でもちょうどよくて社会性が伸びそう。

ただ、発表準備があるとその分プログラミングの時間が少なくなるので、発表なんていいからロボットプログラミングをとにかくメインでやりたいんだ!という子には少し物足りないかもしれませんね。

始めの授業からプログラミングでロボットを動かしていきたいという子は、「アーテックエジソンアカデミーのロボットプログラミング教室」がおすすめ。

体験授業に行ったとき、1時間以上ロボットとパソコンに向き合っていましたが、息子にはあっという間に感じたぐらいのめりこんでいました。1回の授業でしっかりとした思考力や創造性が身につくように感じました。

【エジソンアカデミー】授業内容や教材はどう?~プログラミング体験②~

2019年4月24日

 

また、ロボット製作メインがよくて、ゆくゆくは本格的なプログラミング言語も学びたいなら、全国1100教室以上で開講されている「ヒューマンアカデミーのロボット教室」がおすすめです。

ロボットプログラミング教室といっても教室によって内容やカリキュラムが全然違うので、我が家のように色んな教室を体験してみると違いがよくわかりますよ。

無料体験、いくつか行きましたが、行った後にしつこく勧誘の電話がかかってくるなんてこともありませんでした。

ほとんどの教室は最近需要があるのか生徒さん集めには困ってなさそうでしたね。

子供の楽しかった!という気持ちは大切にしたいですが、親は一旦冷静になって子供の何を伸ばしたいのかを慎重に考えることが大切です。

 

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